時々、とっても行きたくなるのが、『日本科学未来館』。
企画展示として行われていたのが 『世界の終わりのものがたり・・・もはや逃れられない73の問い』。 「あなたの人生で一番心配なことはなんですか?」 「どんな病気になるか、あらかじめわかるとしたら知りたいですか?」 「あなたは自分の余命がわかったら知りたいですか?」 「あなたは大切な人の余命を知りたいですか?」 「永遠の生を手にいれることができたら、ほしいですか?」 「『生きている』ってなんでしょう?」 「50年前の生活にもどることはできますか?」 「リスクをもたらす可能性のあるテクノロジーの研究を進めるべきでしょうか?」 「人が生みだしたテクノロジーを、人は使いこなすことができるのでしょうか?」 「テクノロジーの進歩によって失われたものはありますか?」 「あなたにとって世界の終わりとは、なにが終わることなのでしょうか?」 「あなたはどんな未来をつくりますか?」 などなど、答えに「うっ!」っと詰まるような問いが続きます。 ”終わり”は”はじまり”・・・ 今年に入って、“何故か”英語圏の方と知り合うことが多くなってきました。
なのに・・現在の私の英語力といったら・・きっと香取慎吾にも劣るでしょう。 (ゴメンね慎吾ちゃん!)。 衝撃だったのは、「お子さんは何人いますか?」という英語での質問に、 「12歳の息子が1人」と応えようとして、 「トゥエルヴ(12)・・・」で止まってしまい、質問した方は 「えっ!12人!!!」と勘違い。 びっくり仰天でございます。(自分も・・) 慌てて「アぅ〜・・・・イヤー オールド(year-old)」っと付け足すも、 心の中でつぶやく「オー・マイ・ゴット! ("Oh My God") 」までもがカタカナなのが悲しい・・。 実はこんな私・・・昔は英語が得意でした。 なんせブライアン・アダムスと出会った時に自分の想いを伝えなくては!!っと 必死で英語の勉強をしたのでした。 想いの丈を打ち明けれる程にそれはそれは上達致しました。 なのに・・すっかり忘れてしまいました。 1つの原因(言い訳)として、フランス語。 フランス語を学習したら・・・英語を忘れた。 上書きされるとデータが消える、なんとも使えないメモリーのような私の脳。 しかし・・ 私の大っ嫌いな言い訳に 「語学って使う機会が無いとダメだよね・・」 というのがあります。 21世紀・・TVもインターネットもなんでもあるじゃん。 自分で勉強すれば良いじゃん。 使う機会がないなら、自分で使えるようにすればいいじゃん。 ・・・ということで、『英語』やり直し計画 尊敬する河合隼雄先生が以前、こんなことを仰っていました・・
「僕の患者さんが治っていった話をそのまま書いたら、あまりに都合ええことが起こりすぎて、 作品にはなりにくいと思います。 現代の人は、小説の中で都合のよすぎることが起こると、納得が行かない。 そやけど僕の患者さんが治って行くときには、極端な事を言うと、 「外へ出たら一億円落ちてました!」というくらいのことがよく起こる。 こんなおもろいことないですよ。」 「都合のいい偶然が起こりそうな時に、そんなこと絶対起こらんと先に否定してる人には起こらない。道に物なんか落ちていないと思っている人は、前ばっかり見て歩いているから、 いい物がいっぱい落ちとっても拾えないわけでしょ。 ところが、落ちてるかもわからんと思って歩いている人は、見つけられるわけですね」 だから僕は言いたいの・・
夢見る14歳のころ。
もぉ~大好きで大好きで一日中彼のことを考えていたこともありました。 当時、彼は26歳・・。 「なんで私は中学生なんだ!!あぁ・・結婚できない!!」・・と おバカな中学生女子だった私は本気で悩んでいたのです(ホントにバカ・・)。 しかし、その後も私の熱い想いは醒めることはなく、今も大好き! その彼とは・・・
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